ピンクリボン運動
覚楽はピンクリボン運動に賛同しております

日本人にとって一番安らげる場所と言えば温泉です。
しかし、浴槽内の清潔を保つためにタオルや手ぬぐい等を湯船に浸けることが県条例により禁止されています。日本人を象徴する温泉は多くの人の安らぎの場所ですが、そういった条例があるため温泉から足が遠のいてしまう方がいらっしゃいます。それが乳がんの患者様です。タオルやてぬぐい等を使用出来ないため傷跡が気になって大浴場に入れないというお声をよくお聞きします。また、宿泊先を「貸切」「24時間入浴可」など限られた条件で選ばなくてはいけないため、せっかく楽しみにしている旅行も条件に合わずストレスになってしまったり、諦めてしまい、温泉から足が遠のいてしまいます。
しかし、ご安心ください。覚楽は貸切風呂はございませんが、入浴着を着用して温泉に入れる旅館です。

J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動

入浴着は、乳がん、腫瘍、皮膚移植等の皮膚に重大な傷等の残る手術を受けた方々が 同浴者の目を気にすることなく入浴が楽しめるように、傷跡をカバーするために開発・ 製造された専用の入浴着です。

乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、その結果乳がんから引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守る活動です。
アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が“このような悲劇が繰り返されないように”との願いを込めて作ったリボンからスタートした乳がんの啓発運動です。乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布してその売り上げの一部を財団や研究団体に寄附するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識をかえました。

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