覚楽のおもてなし
お琴の音色とお抹茶でお出迎え

「かんすい苑」の“かんすい”は“涫水”。漢語では「こんこんと沸き出でる水がある場所」という意味がございます。
先代館主が、自然に囲まれ豊富な温泉が出るこの地で、「楽を覚える~楽を覚る(さとる)」という意味から、この宿を『かんすい苑 覚楽』と名付けました。
お客様が思い思いのスタイルでお過ごしいただくこと、リラックスされて元気にお帰りいただけることが私ども『かんすい苑 覚楽』の喜びでございます。
覚楽では17:00~18:30の間、お琴の演奏をしております。

お琴の音色とお抹茶でお出迎え
こだわりのおもてなし
私ども『かんすい苑 覚楽』では、”おもてなし”とは”相手を想う心”と考えます
覚楽にご来館いただくすべてのお客様に、花1本からその季節を、そしてやすらぎを感じていただきたい・・・。
その一心で、覚楽ではお茶・お花・書の師範を持つ支配人が、お客様をお迎えするため館内のいろいろな場所に1本1本、毎日花を飾っております。

そして館内は、地元のスタッフが毎日入念に清掃し、お客様にゆっくりお寛ぎいただけるよう心を込めて準備しご来館をお待ちしております。
ご滞在のお時間を安心しておくつろぎくださいませ。
こだわりの料理
とちぎ和牛や鮎などの那須の味覚を味わう
食材の宝庫として知られる那須は、特に高原牛や高原野菜の産地として有名です。高原牛と高原野菜の相性と旨みを究極まで追い求めた「とちぎ和牛の陶板焼き」は覚楽自慢の一品です。 また覚楽のすぐそばを流れる那珂川は、「西の四万十、東の那珂川」と謳われるように鮎の漁獲量日本一!!
とちぎ和牛などの那須の味覚
鮎などの那須の味覚

初夏には「鮎のお刺身」など、新鮮で質の良いものでなければ決して食べることのできない自慢の鮎料理をご堪能ください。
山の幸、川の幸、海の幸・・・、その季節に旬を迎える最高の一品を、お客様にお喜びいただけるよう、経験豊富な総料理長が心のこめてご提供いたします。

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こだわりの温泉
地下1200メートルから湧き出る黒磯温泉 癒しの湯
先代館主の「この地でお客様にゆっくり温泉でお寛ぎいただきたい」という願いから温泉を掘削し、地下1,200メートルからナトリウムカルシウム硫酸塩温泉の成分豊富な湯を湧出させました。これが唯一の黒磯温泉、自慢の湯でございます。源泉掛け流しの総檜造りの露天風呂、デトックスにも人気のハーブミストサウナと、心も身体もリフレッシュしていただけます。
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黒磯温泉 癒しの湯
こだわりの空間
自分だけのくつろぎ空間を求めて
「お客様が思い思いのスタイルでお過ごしいただき、リラックスできること」その考えのもと『かんすい苑 覚楽』ではお客様の 「くつろぎの空間」となるようロビー、ライブラリー、談話室、ギャラリーなどのインテリア・調光・BGMに至るまで、館主がすべて監修し、徹底的にこだわった空間をご用意しております。是非とも一度、覚楽にお越しくださいませ。必ずお客様のお気に入りの場所が見つかるはずです。
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くつろぎの空間
見川鯛山先生へ

「山医者シリーズ」の著書で有名な見川鯛山先生も、那須を愛し、覚楽をごひいきにしていただいたお客様のひとりです。
生前、鯛山先生からお手紙を頂戴いたしました。
“覚楽への思い”を心のこもった文章で綴っていただき、宿冥利に尽きると感じております。
鯛山先生よりいただきましたお言葉に恥じぬよう、これからもお客様のやすらぎの場所となるべく精進してまいります。

【見川鯛山先生の作品】 河鹿鳴き ホタル舞い 鮎おどる清流 その岸辺の地底から湧きあがる出湯 自然の恵みをひとりじめした一軒宿の「覚楽」 私は宿びとの心こもった持てなしが嬉しくてつい来てしまうのです みかわ鯛山  文:見川鯛山 絵:見川まみ
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